絶景日記|旅のタネが見つかる!

47都道府県を制覇した20代サラリーマンが、そこまで知名度が高くない日本の秘境や絶景・観光地をご紹介!登山や海外も少しあります

【沖縄 久高島】 神の島の絶景めぐり!

もう行ったのだいぶ前になってしまいましたが、

沖縄の神々が住む島『久高島』と南城市の観光スポットを巡ってきました。

 

沖縄の神様たちが住む美しい自然を堪能できる場所でした。

今回は久高島とおまけで国際通りの朝食を紹介します。

 

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1.まずは国際通りで食べ歩き朝食

 

朝起きてまずは国際通りに朝食を食べに行きました。

お目当てはポークたまごとサーターアンダギーです。

 

まずは『ポークたまごおにぎり本店』!

那覇市内にいくつか店舗あって今回は国際通りにある店舗にいきました。

沖縄のソウルフードともいわれるおにぎりで、

スパムとたまごやきがご飯に挟まってます。

 

朝食としてもよく食べられているようですね。

このお店も朝7時にオープンしてます!

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今回はエビフライとカイワレ大根がはいったものを注文しました。

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ま、想像できた味ですけどおいしいですね笑

意外とボリューミー!朝はこれ1個で十分です。

 

他にも色々なメニューがあるので色々試してみたいですね!

 

tabelog.com

 

お次はサーターアンダギー。

ポークたまごのすぐ近くにある松原屋製菓です。

 

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こちらも朝9時からオープンしているので朝食として購入しました!

 

ここの魅力は色んな味のサーターアンダギーがあるということ!

定番のプレーンや黒糖はもちろん、黒ゴマや紅芋、バナナ、パインなど色々あります。

 

本島に来ると必ずここにくるのですが、今回はお気に入りの黒ゴマと黒糖、あとバナナを買いました。

ついつい3つくらい買っちゃいますね笑

 

1個だけ食べてあとはおやつです。

tabelog.com

 

 

朝食を食べたので久高島へのフェリー乗り場まで向かいます!

 

2.琉球の聖地、神の島「久高島」へ! 久高島の浜辺たち

 

さてさて、この日のメインディッシュ久高島まで行きたいと思います。

久高島は琉球を作り上げた神様「アマミキヨ」が降り立った場所と言われ、

沖縄の人にとっての特別な場所です。

 

そんな神聖な島だからこそ、独特の雰囲気が漂っているので、

慎ましく訪問させていただきます。

 

久高島の人が定めた観光のルールもしっかりあるので、行く際には必ず目を通しましょう。

kudaka-island.com

 

久高島へといける船は安座真港からでています。

時刻表はこちら。

ホーム(料金・時刻表) - 久高島フェリー 定期航路(定期船)久高海運

 

きっぷを買うと、久高島の簡単な地図ももらえます!

ワクワクを感じながらいざ乗船!

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船着き場からすぐのところにレンタサイクルのお店があるので、自転車で散策します。

島はそんなに大きくないですが徒歩はきついので自転車がいいですね。

アップダウンもあまりないので電動付きじゃなくてもいいと思います。

 

まずは久高島の浜辺を巡ります。

先にお伝えしておきますが、久高島で海水浴できる場所は1か所のみです。

砂浜自体もあまりなく、結構ごつごつしてる島ですね。

 

これからご紹介する3つの浜は海水浴できませんが、

遠い東にあるニライカナイ(神様の世界で理想郷)に面した浜ということで神聖そうな浜です。

 

まず一つ目、ピザ浜。おいしそうな名前ですね。

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きれいな青い海と砂浜! ただ波打ち際はゴツゴツしてますね笑

どんどんいきます。

 

続いてイシキ浜。

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ここは五穀が入った壺が流れ着いて、ここから沖縄に穀物が広まっていったと言われる浜らしいです。

今も祭祀の場として使用されているみたいですね。

 

 

続いてウパーマ浜!

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ここは広いですねー!しかも星の砂があるらしいです!

※見つけても久高島のルールで持ち帰っちゃいけません

 

風が気持ちよかったです。

 

3.無限に居られる!? 久高島の絶景スポット

 

3つの浜辺を見た後は久高島の突端、カベール岬を目指します。

このカベール岬までの道がとっても素敵でした。

 

砂利の一本道なんですが、「あぁぁ、これぞ離島サイクリング!」って感じです。

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沖縄の離島にありがちなこの構図が大好きなんですよねー

砂利道に左右は南国の植物、そして青い空!

一番向こうにかすかに海が見えていて少しづつ近づいてくる感じ!

 

最高ですねーーーー

 

そしてつきました!カベール岬(ハビャーンともいうらしいです)!

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こここそがアマミキヨが降り立った地とされていて、聖地となっています。

 

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ここの静かな雰囲気、ちょっと強めの風、ゴツゴツとした岩、透き通った海と岩にぶつかる波の音。

とっても落ち着きます。

 

聖地ときくと、これらも神秘的なものに感じてきますね。

 

岩のギリギリのところに座って、琉球の神々と歴史に思いを馳せてみたり。

30分くらいぼーっとしてました。

 

この30分がこの後の旅程に大きく響くのでした、、、

 

続いて向かうのは島の北側ウチパーラと呼ばれる場所です。

ここがねー、わたしの足をつかんで離さないんですよ。

 

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見て!この海の色!!!なんて美しいんでしょう!!!

そしてこの東屋の居心地の良さ!

 

無限に居られるやつです。

 

この後、久高島の集落にある史跡や祭場とかいきたいんですよ。

久高島の食堂にもいきたかったんですよ。

でも無理でした。ここから離れることができませんでした。

 

せっかく神聖な島にきているのに神聖な場所にあまりいけないから、そろそろいこう、、、

いやもうちょっと、、、

 

そんなこんなで1時間経ってしまって、カベール岬にも30分いて、、、

後悔のような後悔じゃないような、、、

 

罪な場所です、ほんとに。

 

なので久高島の紹介は以上です!!!!

11時半くらい着で14時発で本島に戻るスケジュールだったんですが、

結論2時間半じゃ足りない。

 

 

祭場めぐりにランチもいれたら500%無理ですね。

ちなみにこういう絶景スポット、ささっと巡れる人はいけると思いますよ。

見た感じだいたいの人がわたしと同じスケジュールっぽかったです。

 

次の便でもよかったんですが

この後南城市でいきたいところもあったので、それを考えると泣く泣く本島に戻ることに。

 

そんなことを考えながらフェリーから撮った、名残惜しさがこもった久高島の港の写真です。

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ということで、ここでは久高島の魅力をたぶん半分くらいしかお伝えできてないです。

これ読んで行ってみたいなーと思った人は、思ってる倍の魅力がここにはあるので、

ぜひ行ってみてください!

 

わたしもいつかリベンジします!

 

最後に、久高島で一番きれいだなーと思った海がフェリーからみたここです笑

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次は有名スポット、斎場御嶽など南城市のスポットをご紹介します。

 

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inatabi.hatenablog.com

 

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